UIAPduinoを使って、音を鳴らしながら遊べる「連打ゲーム」を作ってみましょう。
ボタンを使った入力、LEDの点灯、ブザーの音を組み合わせて、5秒間でどれだけ連打できるかを競うゲームを作ります。
時間の計測、カウント処理など、ゲームづくりに欠かせない基本をマスターしよう!
サンプルのINOファイルをダウンロード
動画で解説もしているので
こちらも参考にしてみてください
Scratchを中心としたゲームプログラミングの情報やゲーム・アルゴリズムを紹介します。
UIAPduinoを使って、音を鳴らしながら遊べる「連打ゲーム」を作ってみましょう。
ボタンを使った入力、LEDの点灯、ブザーの音を組み合わせて、5秒間でどれだけ連打できるかを競うゲームを作ります。
時間の計測、カウント処理など、ゲームづくりに欠かせない基本をマスターしよう!
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これまでのボタンは、「押している間だけON」になるものでした。
今回は少し改造して、「押すたびにONとOFFが切り替わる」ボタンを作ってみましょう。
このような動きをするボタンを「トグルボタン」といいます。
トグルボタンは、押すたびにONとOFFが切り替わるしくみなので、いろいろな場面で使われています。
「状態を切り替える」操作にぴったりのしくみです。
前回は、UIAPduinoを使ってLEDをチカチカさせる「Lチカ」に挑戦しました。
今回はステップアップして、「ボタン入力」にチャレンジします。
ボタンを押したときだけLEDが光るプログラムを作ってみましょう。
マイコンは「入力」と「出力」を組み合わせることで、いろいろな動きが作れるようになります。
その第一歩として、ボタンの使い方をしっかり覚えていきましょう!
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