今回は、二つのブロックをつかった当たり判定をマスターしよう。
まずはこのURLのゲームを遊んでみてね
http://scratch.mit.edu/projects/23561342/

WS0023
スペースキーでネコが浮き上がるよ。
下に落ちるとゲームオーバーだよ。

とてもシンプルなゲームだけど、ネコのかわいさと
ワールドレコードを記録できるので、その記録更新をねらって
アクセスがふえているゲームだね。

さぁ、「中を見る」でスクリプトを確認したら、作ってみよう。

虹にのったときの当たり判定を見てみよう

WS0025
ネコのスプライト「Sprite10」をクリックして中のスクリプトを見てみよう。
(みんなはもっとわかりやすいスプライト名を付けてね) 
 WS0026
これが、「虹の上に乗るための当たり判定」だよ。
虹の上側にしかのらないので、一番上の赤色を当たり判定にして
赤色にさわったときにy座標を10変える(キャラが上にいどうする)ことで
虹の上にのっている処理にしているんだね。

下に落ちたときの当たり判定を見てみよう

 WS0028
実は、がめんの一番下には、背景とおなじ色で
「Sprite3」というスプライトが置いてあるよ。
WS0029

このスプライトにさわったかどうかをチェックすることで
下に落ちたかどうかを判定しているよ。



当たり判定は、おもにこの2種類をマスターすればOK!
マリオ風のゲームやブロック崩しゲームなど、色々なゲームに応用できるので
オリジナルのゲームで試してみてね!

ジャンプのプログラムはどうなってるの?
スペースキーを押したときにジャンプするんだけど
変数や「10回繰り返す」のブロックを使っているのはなぜだろう?
考えてみてね!

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